ドメーヌ・デ・コント・ラフォン
ドメーヌはムルソーに拠点を置き、1980年代から、それまで賃貸に出していた区画を自らの管理に戻してきたドミニク・ラフォンが運営しています。所有地では20年以上にわたりビオディナミ農法を実践しています。
畑にはモンラッシェの一部をはじめ、ペリエール、シャルム、ジュヴリエール、ポルュゾ、ブシェールなどのムルソーのプルミエ・クリュ、さらに赤ワイン用のヴォルネイ・プルミエ・クリュとモンテリーが含まれます。白ワインは澱の上で長期間熟成させ、新樽の使用比率は控えめです。
こうして生まれるムルソーは、豊満さよりも密度と塩味を特徴とする、骨格があり長期熟成に耐えるワインです。温度管理された保管、出所の追跡が可能です。